CDレビュー2

前回のレビューにて「Nosso Trio」なるバンド名が頻繁に登場したので早めに紹介。
って 早すぎでは??という気がしないでもないが、、

『Vento Bravo』 Nosso Trio

BR1978.jpg



メンバーはギターのNelson Faria、ベースのNey Conceicao、ドラムのKiko Freitasの3人。
この3人を軽く紹介。。

ギターのNelson Fariaは Milton Nascimento Edu Lobo といったビックネームのサポートとしても有名であるが、大学の教壇にも立つという異色のギタリストだ。

ベースのNey Conceicaoは、後に紹介することになるであろうHamleto Stamato Trioのベーシストとしても有名。7弦ベースを操る 恐ろしいベーシストである。

またドラムのKiko FreitasはDjavanのサポートピアニストLuiz Avellarのピアノトリオのドラマーとしても有名である。彼のテクニックには 開いた口が塞がらない といった表現のしかたが正解。

そんな3人であるからこのアルバムは ただただすごいのひとこと。。。



1曲目「O Barquinho」
この曲はRoberto Menescal の代表作のひとつで「小舟」という意味であるが まあ彼らが演奏してしまえば もはや「豪華客船」といったところです。。

2曲目「Brooklyn High」
以前ギターの石井さんにNelson Fariaが作ったブラジル音楽のマイナスワン(練習用CD)をいただきました。そのCDにPartido Altというカテゴリーで収録されていたのがこの曲。このマイナスワンではさすが演奏レベルをおとして収録してくれてました。
というくらいすごい曲。ドラムのリズムパターン、ベースライン そして ギターとベースによる高速ユニゾン。一瞬たりとも聞き逃せない曲です。

この曲を YouTubeにて目をまんまるくしてごらんください。。
http://jp.youtube.com/watch?v=eyGif0t-u1Q



言葉ではうまく表現できないので 今回はレビューにはなりそこねましたが、次回はきちんとレビューにしてみますので どうぞよろしく!

                            そえぢ





スポンサーサイト
CDレビュー3 | Home | CDレビュー

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する