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鍵盤楽器とぶらじる①

みんな副業が繁忙期のため、ずっと更新してませんでした・・・すみません。
ライヴ情報更新してますので、トップページおよびスケジュールをぜひご覧ください。
次回は4月5・6の日立と、都内は4月21日中目黒です。


近況ですが
最近私は、エレピの音色を使っています。
もちろん電子ピアノがあるところでしか披露できませんが・・・。
ピコピコしてかわいい音色なので、ピアノの音色とはまた違った雰囲気でおもしろいと思います。
「lamento」とか「desafinado」など、アップテンポな曲中心に使ってみています。


次に狙ってるのが、「チェンバロ」です。
バロック時代の楽器でハープシコードとかクラブサンともいいます。
これでジャズサンバやったらおしゃれじゃないか、と思うんですが。

というか、実はそんな人たちがいらっしゃるんです。
Baroque Jazz Trio

bjt.jpg


チェンバロ
チェロ
ドラム

という変わった編成。

このトリオは1970年作のこのアルバムしか出てないようなのですが、フランスのジャズトリオです。
このアルバムで私が聞く曲は、一曲しかありません。「Latin Baroque」という曲。

それ以外は全般的にインドに行ってしまって・・・という感じです。

この曲も「ラテン」らしいのでブラジルではないのですが。
でもチェンバロでサンバをやるってこんな感じかなというイメージは十分湧きます。

チェンバロが相当サイケな感じを醸し出しています。チェンバロと、リズム楽器が一緒になると、
こうも電子楽器的になるのか、という印象です。
きっとチェンバロだけ取り出して聴いたら、「キャンディキャンディ」のイントロにしか聴こえないのですが(わかるのか?)
そしてブロックコード連打でよく弦を切らないなぁということに感心いたしました。

それからチェロはウッドベース的役割なんですが、やっぱりちょっとちがった味がでていて、これがいいんです。
もちろん弦をはじいて音を出しているんですが、もちろん音域もちがうし、
ちょっと「びょい~ん」ってかんじの音がするので、シタールとかウードとかオリエンタルな弦楽器のにおいがします。彼らがインドに走ってしまった理由もわかります。

とりあえずこの「Latin Baroque」が衝撃的だったので、
私もぜひチャレンジしてみたいところですが、
まず調律がひたすら大変な楽器だということと、
チェンバロでサンバをやったら
まず間違いなく弦を切ることでしょう。

というわけでもしやるときは、電子ピアノのチェンバロの音色でやってみます。

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4/5(金)Alegle's Cafe | Home | 2.11 茅ヶ崎マリーLIVE
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