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CDレビュー8

次は誰にしようかとずっと悩み続けた結果1ヶ月以上あけてしまいました・・・

                いや 実は

先日お店に・・・  あ、ぼく お店なんぞやってます。「Barracao da Mocidade

先日、お店に ボサのノバの国内盤CDを買ったらついてくる日本語のレビュー、これをほとんど手掛け、またJ-WAVE  SAUDE! SAUDADE..でおなじみのブラジル業界の超大御所、中原仁氏が来店いたしまして 話をし、名前を覚えられ、、、仁さんのレビューを参考に、なんだかこんな偏見レビューが申し訳なくおもわれ。。。

いや、、がんばります!

『Baiana Da Guanabara』 Rosa Emilia

042.jpg


彼女はバイーア州サルヴァドール生まれ。アフロブラジル文化のど真ん中で音楽活動をはじめる。
結婚を機にRioへ。そこでネルソン・アンジェロに出会う。彼との音楽活動を通して多彩な音楽性を発揮させる。(ネルソン・アンジェロは僕らも大好きなJoyceの元夫、ミナス出身のギタリスト)。

しかし夫と死別。。
2回目の結婚を機にイタリアへと渡り このアルバムを出すこととなる。。
『Baiana Da Guanabara』とは直訳するとグアナバ-ラのバイ-アの女性という意味。しかしBaia Da Guanabaraを眺めて過ごしたリオでの生活を思い描いているのではないかと個人的には考えたり・・・。

3曲目  「A Vida Leva」
ネルソン・アンジェロ作曲 
SambaかBossaNovaか。。いやSambaだ。アレンジは面白い。楽器の入りかたも面白いし!
ドラムは凄い上手いのだがSambaではないといわれればそうだ。。


12曲目 「1 X 0」
Carinhosoなんかも作曲したShoroの開拓者、ピシンギーニャの名曲中の名曲!Shoroのスタンダード!
ドラムが入っている音源は初めて聴いたかもしれません。。


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