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bass古舘のたわいもないつぶやき その2

ベースの古舘です。
暑い日が続く今日この頃で皆様ブラジル音楽をより欲している時期でしょう。

さて、先日ラジオ(だいぶ前になってしまいましたが)に出させていただいてお題リレーというコーナーで「自分を形成した3大アーティストは?」というお題を課せられました。

3人(3グループ)に絞るならなかなか難しい!

なぜなら今まで多くのベーシストの演奏を聴き、観てきました。それら皆さんの影響を受けて今の自分があると思います。
その中でも特に自分の分岐点となったベーシストというのを今回あげてみたいと思います。

まずは「Dream theater」の「John Myung(ジョン マイアグ)」です。若きときの自分の中でのベースヒーローでした。Dream theaterはロックという枠の中でドラマティックな展開、複雑なポリリズム、変拍子などを駆使したテクニカルプログレメタルバンドの先駆けでした。
そのボトムを支えていたのがJohn Myungでした。

このバンドをコピーしてポリリズム、変拍子などに対しての対応ができるようになったといっても過言ではありません。JAZZ SAMBAにおける複雑なリズムのキメ、ユニゾンなどに通じるモノも多くあります。
そしてリズムの「縦のライン」を意識して演奏をするというのもこのバンドを通して体感しました。


と、この同時期に衝撃を受けたのが「Larry Graham(ラリー グラハム)」です。
強烈なリズム感で腰を持って行かれるような感覚、そして粘り、ファンキーなボーカル、すべてが衝撃でした。



そしてヘビーなサウンドとファンキーなリズムとの融合という意味でゾッコンになったのが「TM Stevens(TM スティーブンス)」です。

当時はミクスチャーと言われるジャンルが出てきて「Red Hot Chili Peppers(レッド ホット チリ ペッパーズ)」なども人気がありました。



この時あたりから複雑なリズム、相反して踊れる音楽というものに興味が湧いてきたのでしょう。


まだまだこれは高校生時代の話し 笑

このコーナーな先は長いですよぅ〜 笑
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