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最近冷えます。

こんばんは!づっかです。

最近冷えますね、皆様風邪などは大丈夫ですか?
年明け早々の風邪もようやく影を潜めてきたづっかです。
風邪にはご注意を、どうも年々たちの悪さがひどくなっている気がしすので。

本日は前々からレビューを書いたら?とメンバーから進められていたので、
やってみようかな?と思いまして。ただ僕の曲に対する話なので哲学じみて
しまうかもですが、まぁ音楽なんてそんなものってコトでご容赦お願いします!

では、とりあえずHP上にもUPされていることですし「灰と砂」のお話。
ライブで簡単にお話しした事もありますがここで詳しくお話しします!!

僕は曲を作るにあたってまずはじめに考えるっていうか頭に浮かぶのがコレ
「風景」「背景」「情景」この3つです。
その中で流れる曲として認識し考慮して1つの曲が生まれます。
「灰と砂」も例外ではなく1つの風景の中から生まれ曲です。
これを作った時僕の頭のなかでのお話しはこんな感じでした。

とある海辺の街の女の子のお話。
その女の子は3人家族でした。父、母、自分。
至って普通の家庭、どこにでもある通常の過程。普通に生まれ育った。
でもこの世の普通、通常なんていつ壊れるかわからない。
当たり前のように存在したいつもの生活、それがある日崩れさった。
なんの前触れもなくかかってきた1本の電話、苦しげな父の声。
ただ黙って聞くことしかできなかった一言。「母が死んでしまった」
それをただうけとめることしかできなかった。
あくる日彼女は母の遺灰を一握り持ち浜辺へ向かった。
浜辺につくとそこにはいつもと変わらない青空と光り輝く海。
そこで彼女は1握りの遺灰と浜辺の砂を手に取り。
そよぐ海風に乗せて、そっと離す。もちろん精一杯の笑顔で。
「またこの街であなたの子として生まれますように」と願いをこめて。
「灰は母の容を砂はこの場所の形をまた構築して欲しい」と想いを込めて。

とこんな感じです。
いや文章にするのは難しいですね。なつみさんに小学生と書かれましたが
本当にそうかもしれません。いまだにサンタクロースを信じていそうな感じですから
でもこれを見ていただけた方は「灰と砂」をもう1度、このお話しを頭に置きつつ聞いて
みてください。多分以前と違った印象になると思います(多分です)。
今までにぶら商では「ひまわりに降る雨」って曲と「螺旋」って曲も作りましたが
これらにも、もちろんエピソードがあります!僕は今までに色んなジャンル合わせると
100曲以上は作りましたが、もちろん100種類のエピソードがあります。
あんまり人には話せないような内容もありますが。こんな感じで作曲してます!
長文失礼しました、最後まで読んでくれた人、心からありがとうございます。
ではまた。

ぶら商 づっか~
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