Sound Olympic を終えて。

先日9/5(木)、2年間参加させていただいたSound Olympic、最終出演となりました。

応援に駆け付けてくれた皆様応援本当にありがとうございました。

さて、実はこの二年間で、Sambalanco Trio、Milton Banana Trio、Salvador Trio、Zimbo Trioなど、たくさんのジャズサンババンドに焦点を当てて、この音楽が盛んであった1960年~1970年をたどっていたわけなのですが、今回スペシャルゲストとして出演いただいたのはコーラスグループ「Pecombo」さん。

ジャズやボサノヴァをベースに世界の音楽やダンスミュージックをスパイスに、スタイリッシュで華やかなコーラスをきかせてくれる彼らと今回やりたかったこと。

それは、ほぼ同年代にブラジルで活動を続けていた「ジャズサンバ」と「本格コーラスグループ」との共演。

もっとも有名なコーラスグループ「Quarteto Em Cy」に代表されるそのシーンは、ジャズサンバとの関わりも深く、ジャズサンバに新たな可能性を与えてきたのだと感じてきた。

それを、今回確認することが最大の目的。

これで60年代のジャズサンバのミュージシャン達に少し近づけた。のか!!!

FM-4[1]  Quarteto em Cy 「Quarteto em Cy」
このアルバムはQuarteto em Cy1964年のデビュー作。バンドにはあのBossa Tresが数曲参加している。
AruandaやBerimbauなど激しさはないものの、Bossa Tresの存在感を残すその演奏は圧巻。


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Luis Eca e la Sagrada Familia 「LA NUEVA ONDA DEL BRASIL」
Tamba TrioのピアニストLuis Ecaが参加した別ユニット「Luis Eca e la Sagrada Familia」
難解な曲のオンパレード。Tamba Trioのアレンジ、ハーモニーに慣れている方であれば少しだけ抵抗がないはず。
今回はこの中から1曲ピックアップして演奏してみました。
それが最後の曲としてお届けした、踊りたくても踊れない「Juliana」

tenorio500[1] Tenorio Jr. 「Embalo」
そしてアンコールにお応えして演奏させていただいたのは「Embalo」。
ぶら商が参考にし、よく演奏してきたこのアルバム、今回はFim de Semana Em EldoradoでもNeblosaでもなくこの曲。
今回挑戦しようとした理由は単純明快。ぺコンボ、ぶら商がこれやりたいと意気投合したから。
新たな挑戦も忘れずに。

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さてさてこのSound OLYMPIC、毎回素敵なお花で会場を明るく飾っていただいたflor MARIPOSA(フローマリポッサ)さんが、この度表参道に新たなお店を出店されたようです!

プラッサオンゼのライブの際に少し遠回りをして、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
http://mariposa87.exblog.jp/21018940/


さてさて、改めまして2年間参加させていただいたSound Olympic、出演終了となりました。

主催者の皆様、これまで共演してくださったミュージシャンの皆様、MotionBlueYOKOHAMAスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

そして応援に駆け付けてくれた皆様2年間応援本当にありがとうございました。

たくさんの応援があって我々は2年間もMotionBlueYOKOHAMAのステージに立つことができました!

更に精進を続け、あのステージに戻ってくることをお約束いたしましてお礼の言葉とかえさせて頂きます。

本当にありがとうございました!





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