CDレビュー6

ついに先日 個人的にあのブラジル音楽の殿堂Praca11デビューをはたしまして  調子に乗ってる今日この頃、、

前回 紹介したMarria Rita の3作品目を早くも紹介。。


『Samba Meu』 ~Maria Rita~

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母 Elis Regina(サンバ ボサノバ) と一定の距離を置いていた彼女が初めてサンバと向き合った作品。
レアンドロ・サプカイがプロデューサーを、そしてあのアルリンド・クルスが6曲も楽曲を提供とサンバ界の大御所が彼女を完全バックアップ。
またTiago Costa(P)が前回に続き参加。彼が参加することで ただのサンバ作品集ではなくなっている。「サンバ」とピアノ、ドラムのバランスが絶妙。これだけ上手くからんでいるのを聴くのは初めてだった。。。

最近、彼女やRoberta Sa Teresa Cristinaなど新しい世代の歌い手が次々とサンバを取り上げている。ブラジルのポップミュージックがサンバ回帰へと向かっているのかもしれない。

4曲目    Num Corpo So

Arlindo Cruz提供の曲がピアノトリオで演奏されている。。。不思議な感覚だが ドラムがそれを吹き飛ばす!リムとハイハットをうまく使い完全なサンバになってます。スプラッシュのアクセントがたまらない!!

11曲目    Novo Amor

Edu Krieger提供の作品。
Roberta Saが このアルバムの発売直後に発表した自身の2ndアルバムで歌っている曲。
前回のCasa Pre-Fabricadaといい・・・。2人の関係はいったい・・・。


                 試聴


                         そえぢ
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