bass古舘のたわいもないつぶやき その3

夏も終わりにさしかかり秋の装いになってきましたね。
今回もまた偏った話題をしたいと思います。

ぶらじる商会でも自分が使用しているウッドベース、これはクラシックなどで使われるコントラバスと物自体は同じです。
ジャズ、ポップスなどではクラシックと違いドラムがいたりエレキ楽器がいる中での演奏となるためウッドベースの音量も増幅する必要がある場合があります。そういった場合に「ピックアップ」というマイクを使用します。

これは駒とボディの間にプレート状のピックアップを挟み振動を拾います。これはジャズ、ポップスではポピュラーな「REALIST」というピックアップです。ピエゾピックアップと言われるモノで伝わった振動を電気信号に変えて出力します。これは胴鳴りをしっかり拾い温かみのある音が特徴的です。
この「REALIST」のみをする場合もありますが、より生々しい音が欲しい場合にはこのコルク形のコンデンサーマイクを使用します。

これがコルク型のコンデンサーマイクです。こちらはマイクなのでピエゾピックアップより生々しい音が特徴的です。

と、この2つをミックス、音作りする際に使えるのがアンプに直接繋ぐ前に「プリアンプ」というモノで音作り、ミックスをしアンプへ繋いでいます。
各メーカーから色々出てますが自分が使用しているモノは「EBS」の「Micro Bass Ⅱ」というモノになります。




ライブではこういった機材を経由し皆様のベースの音が聴こえているのです。

と、いうワケで次回の自分の記事ではよりウッドベースの細かいトコにスポットを当てて話しをしていきたいと思います。
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