ヨコハマの老舗ライヴハウス ドルフィー

3月22日(日)に、横浜でライヴをやりました。
横浜はぶらじる商会の本拠地。
みなとみらいから桜木町駅はさんで反対側に、野毛という下町情緒たっぷりの街があります。
そこにあるライヴハウス「ドルフィー」です。

ぶらじる商会のライヴは、夜が多いのですが
この日は日曜の午後、昼間の時間帯だったので
普段ライヴに来るのが難しいお子様たちやファミリーで参加のお客様がたーくさん来て下さいました!

対バンはボサノバデュオ、とみながさんと北野さん
ゆったりした空気がながれます。


そして客席満員の中、ぶらじる商会登場。
一発目に「マシュケナダ」をドカンともってきました!

そして久々にぶら商オリジナルかみしばいが登場しました。
でも暗いんだよねこの話。「灰と砂」・・・↓
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さてさて音楽をきいて、うずうずしていたちいさいお友達に、
ヤクルトびんにお米を入れてつくった楽器「ガンザ」をプレゼントすると、
一心不乱に振ってくれていました!

そして3たびシンガーソングライターいとうまさよしが登場!
「Exaltacao a Mangueira」という、私たちの大好きなサンバを唄いあげました。
どんなふうに演奏するかは、その場のいとうさんの気分で・・・


盛り上がったところで、最後にとみながさんたちと一緒に演奏
「酔っ払いと綱渡り芸人」
「Tres Horas da Manha」
ギターとサックスとぶらじる商会で新しいサウンドが。


ところで紙芝居の写真しかないのは、撮りそこねてしまったからです!
どなたかライヴの写真撮ってくれた方いらっしゃいましたら、ご提供ください!

昼のライヴはいつもと違ったお客様とも出会えるので、楽しいですね!
お越しくださいましたみなさま、とみながさんと北野さん、いとうまさよしさん
ありがとうございました!

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3月1日@藤沢インタープレイ

恒例になったインタープレイライヴ
今回のテーマは「ジャズサンバまつり」でした!

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ジャズサンバとは、ボサノヴァと同年代に生まれた、ブラジルの1つの音楽ジャンルです。
1960年代に隆盛を迎え、今ではブラジルでもあまり演奏されなくなりましたが、
ブラジル音楽ファンにも、ジャズファンにも幅広く愛されている音楽です。
新宿にある某レコード店の店員さんいわく、
「ジャズサンバはブラジル音楽の中で、ボサノヴァの次に人気があります」
とか・・・ ほんとうか?
というわけでブラジル音楽好きなら必聴の音楽です!!

わたしたちぶらじる商会は、このジャズサンバを演奏活動の中心に据えているので、
いつもライヴではこのジャズサンバを何曲か演奏していますが、今回のライヴでは
このジャズサンバでよく演奏される名曲をたくさんご紹介しました。


ジャズサンバピアノトリオ 名演奏のコピー
*Barquinho(Tamba Trio)
*Muito a Vontade(Trio Camara)
*Travessia(Manfred Fest Trio)
*A Felicidade(Bwana Trio)
*Fim de Semana em El Dorado(Tenorio Jr.)
など

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そえぢに後光がさして色白ですが。


あと、ボサノヴァで超有名なあの曲「Garota de Ipanema(イパネマの娘)」を、
その場の雰囲気でアレンジしてみよう、という「できるかな企画」をやってみました。
ファンキーなリズムからはじまった、二度と同じものはできないイパネマ!
ラテン、4beat、バッハ風、いろいろな雰囲気に即興でアレンジしていきます。
3人でお互いいろいろ仕掛けてみますが、
まあ中には拾ってもらえないものも・・・。
そしてBメロほとんど全部いっしょなんですけど!
最後は超高速のサンバでしめました。
気づいたら10分超。ハマリました。
また違う曲でできるかな第二弾やりたいと思います。

そしておなじみ、「アーティスト」いとうまさよしさんがきてくれました!
いとうさんのオリジナル曲と、「Piano na Mangueira」という曲をやりました。

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ちょっとキンチョーぎみのいとうさん。


足元が悪い中、お越しくださったみなさま、どうもありがとうございました!


なつみ