お久しぶり!づっか~です!

こんにちは。づっか~です。皆様オヒサシぶり!!!

最近あたりは大分秋になってまいりましたね。哀愁漂うこの季節。
サンバの夏が終わり次はなんでしょう?
次はハイ!!ジャズサンバの秋ですかな?う~ん秋ボサノバも素敵!
そんな時は、秋晴れの午後イチにでも、「カーニバルの朝」などを聞きながら
午後ティーならぬ午後のコーヒー「午後ヒー」を堪能しながらじっくり曲を
作りたいですねぇ。皆様は秋口のこの頃いかがお過ごしでしょうか?

さてさて、挨拶はこんな感じで。うん、今日は新曲なんぞの話でも!!
先のブログでも紹介した通り次の私の新曲は「魚を食べることを忘れた鮫」のお話
今日はいつもどおりそのエピソードをお届けします。

短編小説風に・・・・・
曲名。
「彼はただひたすらに、空の夢を見る」 作曲、作 づっか~。

とても、とても広い大海原。回りには陸地などなくただ海が広がるだけ・・・・。
そして空は透き通り、そこには太陽の光。海はその光を空に反射して、
その青い空をさらに青く・・・・どこまでも青く染めていく。
そんな素敵な海に1匹の鮫が泳いでいました。彼はもう体長が5メートルくらい
ある、海のギャングなどの異名を誇るホオジロザメ。その姿は雄々しくそして
何よりも力強く、周りに一切の敵を寄せ付けないそんな王様のような鮫でした。
彼はいつもと同じ用に食事をします。彼の食事の仕方はこれまた派手です。
海中から水面に向けてほぼ1直線に浮上し。獲物をとらえ、さらに海上までジャンプ!
見事に獲物を捕らえます。今日もいつもどおり。そんな彼に今日変化が訪れました。
海上のジャンプしたその時でした。いつもと同じ景色・・・・・そう。いつも見ている筈の空が
今日はいつもに増して青かったのです。彼は水中に潜戻った時に思いました。
あれはなんだったんだろう?僕の住むこの世界があんなはるか上空にもあるのかな?
もしそうなら1度行ってみたいなぁ。1度泳いでみたいなぁ・・・・と。
その時から彼の世界は変わりました。いけるはずのない空の海の夢を見て、毎日毎日、
彼は海上にジャンプし続けました。来る日も来る日も、あの青い空がある限り彼は飛び続け
ました。いつしか、いつも食べている魚を食べる事を忘れて・・・・・・・。食事をしない・・・・
それは、生きる事を放棄したようなものです。でも彼には、生きることよりもあの空に行くことが
何より意味があったのです。不思議なお話です。本能で動く彼に別の本能が現れ、それを優先
してしまったのです。そして。。。。。数日が経ちました・・・・。
雄々しかった姿はすでになく、力強かった体は痩せ細り、もう以前の面影がなくなってしまったにも
かかわらず、彼は飛び続けました。そしてある日、もう飛べなくなるまで飛び続けた彼は少し残念
そうに息を引き取りました。でもその頭の中はあの青い空の夢でいっぱいでした。
でも願いは叶ったのでした。
なぜなら彼はあの空へ・・・・・・逝くことができたんですから。ずっと夢見てきたあの空へ。
彼は、あの空で今日も泳いでいる事でしょう。あの力強い姿で。。。。   おしまい。

てな感じです。いやいや今回はちょっと哀しいお話かな???
でも、こんな情景を曲に込めて皆様にお届けしたいと思います。たぶん紙芝居付きで(笑)
初公開は10月19日のお茶の水東京倶楽部で!!!!
どうぞご期待ください!!!よろしくお願いしまっす!!!!
ではでは、づっか~でした。 ばいに~


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箱根のリゾートホテルで

東急ハーヴェストクラブ 箱根翡翠というホテルで演奏してきました。

こちらは会員制のとてもラグジュアリーなリゾートホテルです。

落ち着いた雰囲気のロビーラウンジで演奏させていただきました。
ひすい
すてきなお庭をバックに。


演奏は夜でしたが・・・開始時刻になってもだれもこない!!!
ちょうどオリンピック中継をやっていたからでしょうか???
こういうとき、わたしはいつも大変あせってしまいます・・・だからみなさんライヴ来て下さいね。

とりあえず気をとりなおして演奏していたら、音を聴いてお客さんがちらほら来はじめて・・・
気がついたらお客さんが増えていました~。ほっ。

落ち着いた雰囲気の場所だったので、しっとりとしたボサノヴァを中心に演奏しましたが、
夏休みでお子さんもけっこういたし、もうちょっと楽しい曲を増やそう!ということで
翌日のステージではノリのよい曲を増やし、恒例になっているヤクルトガンザを投入して
お客さんに一緒に振ってもらいました。
その日はステージ終了後に声をかけてくださるお客さんが多く、
やっぱりお客さんは「ブラジル音楽」というと、にぎやかな曲を期待するのかな?と思いました。

箱根に2日間いたので、近くの「ガラスの森」にいってみました!
がらす
きれいなところです!
バイオリンとアコーディオンの生演奏などもあって楽しかった。
しかしづっかが「ここにはとある思い出が・・・あああ・・・」といって感傷にふけっており、
そえぢはひとりさみしくパシャパシャ写真をとっていたのが印象的でした。